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ブランド品を買う前に、返品条件を見ておく理由
返品の条件は販売元によって変わります。買う前のどこを見ればよいか、届いてから慌てないために確認しておくことをまとめました。
届いてから「思っていたのと違った」となることは、どうしても起きます。 写真と実物の色が違って見えることもありますし、サイズの感覚がずれることもあります。
そのときに慌てないよう、買う前に返品の条件だけ見ておくようにしています。
返品の条件は販売元で変わる
いちばん大事なのはここです。
Amazonの返品条件は全商品で共通ではありません。 誰が販売しているかによって変わります。
| 販売元 | 適用される条件 |
|---|---|
| Amazon.co.jp | Amazonの返品ポリシー |
| 他のお店(マーケットプレイス) | そのお店が定めた条件 |
同じ商品ページの中でも、選んだ出品によって条件が違うということが起こります。 仕組みはAmazon販売とマーケットプレイス出品の違いに書きました。
どこを見るか
1. 商品ページの「返品について」 価格やカートのあたりに、返品期間へのリンクがあります。 ここに、その出品に適用される条件が書かれています。
2. 出品者の情報ページ マーケットプレイスの出品なら、販売元の名前をクリックするとお店の情報ページが開きます。 そこに返品ポリシーが載っています。
3. 商品説明の中の注意書き アクセサリーや衛生用品など、開封後の返品を受け付けていないものがあります。 商品説明に書かれていることが多いので、目を通しておきます。
見ておく4つの項目
返品できる期間 何日以内か。商品が届いた日からなのか、注文日からなのかも見ておきます。
送料をどちらが持つか 自己都合の返品だと、送料が自己負担になることがあります。 不良や誤配送の場合は、たいてい販売元の負担です。
開封後でも返せるか 「未開封に限る」と書かれていることがあります。 バッグや財布は開けないと分からないので、ここは特に見ています。
付属品の扱い 保存袋・タグ・箱がないと受け付けてもらえないことがあります。 届いたらしばらく捨てないようにしています。
届いたときにやっていること
条件を見ておくのと同じくらい、届いた直後の扱いが効いてきます。
- 開ける前に、外箱の状態を見ておく
- 付属品(保存袋・タグ・説明書・箱)をまとめて取っておく
- 使う前に、色・サイズ・傷を確認する
- 迷っているうちは、タグを切らない
とくに4番目です。タグを切ったあとだと、返せる余地がなくなることがあります。 「使うと決めてから切る」と決めておくと安心です。
返品しないための工夫のほうが大事
とはいえ、返品は手間です。 返さずに済むほうがいいので、買う前の確認を厚くしています。
まとめ
- 返品条件は販売元によって変わる。商品ページで確認する
- 見るのは、期間・送料の負担・開封後の可否・付属品の扱い
- 届いたら付属品をまとめて取っておき、決めるまでタグを切らない
- そもそも返さずに済むよう、買う前の確認を厚くする
条件を先に見ておくと、届いたときの気持ちが違います。 確認そのものは1分もかかりません。
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